自己認識

Posted in セルフイメージ on 3月 21st, 2011 by NLPテクニック




自分のことを幸運だと思っていますか?


突然の変な質問ですいません。
もともとは、松下幸之助さんが、社員研修を採用するときに、
運がいいと思っているかどうか?


この点も大切にしていたようですが、
現在の会社経営している企業の面接でも、
このような質問をしている会社があるそうです。


実は、この話からお伝えしたいのは、NLPのセルフイメージの話です。
私たちは、自分のことをどんな人間だと思っているのか?


このような自分に対する自己認識認識がが私達の人生を作っていると、
NLPを大阪で教えているトレーナーさんはお話しています。


では、皆さんに質問です。NLPのセルフイメージに関する質問です。
◯仕事においてあなたはどんな人ですか?
◯人生においてあなたはどんな人ですか?
◯恋愛や家族関係において、あなたはどんな人ですか?


いかがでしょうか?
NLPのセルフイメージ(自己認識)ですが、
私達の置かれる場面や状況により変化します。


今、質問に答えていただいた答え。その通りか、それに近い状態になっていませんか?
NLPのセルフイメージ(自己認識)は、自分の心の中の深い部分から出てきていますので、
無意識に自分の人生に強く影響を与えています。


「自分は、愛される資格がない」と話していた女性は、
自然にNLPでいうセルフイメージどおりに、愛されにくい行動を取ったり、
無意識に、愛されていないという思い込みを評価していきます。


しかし、NLPのセルフイメージを変えるためには、
今のような現状のセルフイメージを明確にして、向きあう必要があります。
まずは、自分に問いかけてみましょう。


NLPとは、そのようなことも行うことができるのです。
実は、そこからがスタートなのです。


今の自分にふさわしいことが起きている

Posted in セルフイメージ on 2月 21st, 2011 by NLPテクニック




私達の人生には、今の自分にふさわしいことが起きている。


NLP資格のセミナーを受講するときに、常に軸として存在しているのは、
大きく2つあります。それは何だと思いますか?

もちろん、それ以外にも、たくさんあるのですが、
10日間のNLP資格のセミナーを通して、毎回大切で、
大きな私達のテーマになっていることがあります。


それは、コミュニケーションとセルフイメージです。
そして、NLP資格のセミナーでセルフイメージを学ぶときに、冒頭の言葉を学びます。


もちろん、教えてくださるNLPのトレーナーさんにより、
その表現や使っている言葉は違います。


では、もう少し、先程の言葉を考えてみましょう。
実は、先程のNLPのセルフイメージを表現する言葉には、
大きく3つの捉え方が存在します。


人によっては、5個にも10個にもなるかもしれません。


1、今の自分にふさわしい現実を前提に考えて、
  付き合っている人や、現状の様々な状態を確認して今の自分をしる。


2、意識的に望んでいることよりも、無意識レベルでは、ベストなことが起きている。


3、自分を変えることで、
  つまり、NLPのセルフイメージを変えることで、現実が変わってくる。


いかがでしょうか?
何をお話したいかといえば、NLPでいうセルフイメージを自分の人生にとって、
望ましい、適切なものに変えることで、それにふさわしい結果や成果を手に入れることが可能である。



そのような現実です。
では、私達人間が、必ず持っているセルフイメージとはなんなのか?


次回より、少しづつお話していきます。


コミュニケーションに活かすニューロ・ロジカル・レベル

Posted in NLPテクニック on 1月 27th, 2011 by NLPテクニック




前回の続きでNLPのニューロ・ロジカル・レベルの話をします。
せっかくですから、テーマを決めて解説しながら説明します。


では、コミュニケーション能力のアップをテーマにして行いましょう。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、6つのレベルがあります。
そして、6つのレベルはそれぞれに影響しあっています。


一つのレベルを高めると、他のレベルにも影響があります。


では、第一段階から行きましょう。


環境レベル
⇒コミュニケーションにおける環境を考える
・コミュニケーションの量はそうか?
・上手に会話をしている人との付き合いはあるか?


行動レベル
⇒自分の行動からコミュニケーションを分析する
・どんなコミュニケーションをしているのか?
・コミュニケーションに関して学んだことはあるのか?


最近では、コミュニケーション資格やコミュニケーション検定など、
コミュニケーションに関しての学びの場はたくさんあります。


能力レベル
⇒自分の脳力のレベルをしり、高める、改善する、修正するなど
・ベストなやり方や基本を学ぶことで、大きく変わります。


信念・価値観レベル
⇒コミュニケーションにおける考え方や信念に付いて考え行きます。
・自分の現在持っている、足を引っ張っている考え方や思い込みなどを明確にして、
 改善していきましょう。
・シンプルな表現ならば、「自分にも、誰とでもいいコミュニケーションができる」
 そんな考え方や信念、思い込みが出来るだけで人生は大きく違います。


セルフイメージレベル
⇒コミュニケーションを取れる自分のイメージを持っていく。


NLPのセルフイメージに関しては、次回詳しくお話します。
まずは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを何となくでもご認識下さい。


ご自身の変化の基準になることは間違いないです。


ニューロ・ロジカル・レベル

Posted in NLPテクニック on 12月 28th, 2010 by NLPテクニック




もしも、自分のレベルを上げるときに、
何をどうしたらいいのか?


大ざっぱでも、
効果的な基準が明確ならいかがでしょうか?


あるNLPを受講した営業をしている男性の話です。


彼は、ただがむしゃらに頑張っていたそうです。


しかし、NLPを受講してから、
努力の方法と方向性が変わったそうです。


どのように変わったのでしょうか?


NLPのニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。


そのNLPのニューロ・ロジカル・レベルを基準に考えたとき、
自分が今、何を頑張ればいいのか?


例えば、行動を変えればいいのか?
能力やスキルを高めればいいのか?


信念や価値観を変えるべきなのか?


セルフイメージを変化させればいいのか?
そんなことを明確にできます。


NLPを受講した営業マンさんは、
次のようにお話してくれました。


通常は、営業の結果がでなければ、
上司に詰められて、まともに思考や判断を出来ない状態で、
がむしゃらに行動するだけです。


しかし、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを知ってから、
今の自分に足りないのは、行動の量ではないと気づきました。


足りないのは、
自分はできると思えていない。


つまり、NLPのセルフイメージが低いというのが大きな原因です。
同時に行動はしていても、いつの間にか自分を磨くということを
怠っていたように思います。


そんなことを教えてくれました。


ですから、NLPのニューロ・ロジカル・レベルで物事を判断すると、
今まで見えていない課題を明確にしやすいのです。


では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルはどのようなものか?
次回にお話しします。


ミルトン・モデルの因果関係

Posted in ミルトン・モデル on 11月 23rd, 2010 by NLPテクニック




因果関係というNLPミルトン・モデルの前提について、
お話していきます。


前回のお話ししたのは、
NLPのミルトン・モデルの前提の話でした。


今回の因果関係もかなり効果的な内容です。


使い方によっては、
人をモチベートし、リフレーミングし、
営業やマネジメント、人間関係にも使えます。


「◯◯だから◯◯」
という使い方をします。


例えば、「今日は暑いから、アイスを買ってよ」


というような形で、
NLPのミルトン・モデルの因果関係は使えます。


これを部下のモチベートに使うとしたら、
どのように使えるでしょうか?


「いつも頑張っているから、結果はでるよ」
「これだけやっているんだから、大丈夫だよ」


などのように使います。


では、NLPのミルトン・モデルの因果関係を
自分自身に使うとしたらいかがでしょう?


先ほどと同じです。


では、NLPのミルトン・モデルの因果関係の
ポイントについてお話ししていきますね。


因果関係は2つに分かれています。
前半の◯◯だから、と、
後半の◯◯です。


NLPだけでなく、
人間はYesと言った後は、
その後の言葉を肯定しやすいのです。


ですから、
Yesという言葉を投げかけて、
相手の中で、「確かにそうだ」と頷いてもらいます。


そして、その後に一番伝えたいメッセージを伝えます。


NLPのミルトン・モデルは、
そうやって、言葉をつなげながら使います。


結構、無意識に使っていることも多いのが、
NLPのミルトン・モデルのテクニックです。


是非、ご自身の状況に合わせて使ってください。
だんだんと使えるようになります。


ミルトン・モデルの前提

Posted in ミルトン・モデル on 10月 26th, 2010 by NLPテクニック




人を動気づける方法を一緒に学んでいきましょう。


NLPではミルトン・モデルと言われています。


このミルトン・モデルの中には、
いくつものテクニックが含まれているのですが、
その中で前提という内容をお伝えしていきます。


もともとは、
NLPの開発時に研究されていた
ミルトン・エリクソンさんから来ています。


では、NLPのミルトン・モデルはどのような目的で
活用していくことができるのでしょうか?


・自分の動機づけ
・人の動機づけ
・マーケティング
・営業
・マネジメント


いろいろな用途で活用することができます。


では、早速NLPのミルトン・モデルの前提についてお話していきます。
ちなみに、ミルトン・モデルはNLP資格のマスタープラクティショナーコースを
受講すると教えていただくことができます。


優れたCMなどは、ミルトン・モデルを活用していることも多いそうです。


では、一緒にミルトン・モデルを使っているシーンをイメージしましょう。
「あなたの能力は、あなたが思っているよりずっとすごいのよ」


上司が部下に対して、この言葉を伝えたとします。


もし、私たちが上司から今のような言葉をかけられたら、
どのように感じますか?


凄く嬉しいですよね。
ここには、NLPのミルトン・モデルの前提が含まれています。
それは「ずっとすごいのよ」です。


つまり、すごいことが前提にあるのです。


あるいは、
「◯◯さんは、後輩にも優しい」
この言葉からどんなイメージや意味を受け取りますか?


「後輩にも」というところから、
後輩以外にも優しいというメッセージが含まれています。


このように、直接は言葉にしていないけど、
無意識に伝わるメッセージが前提としてあるのです。


NLPのミルトンモデル活用のポイントは、
もっと、更に、◯◯も、◯◯でも、などの言葉を使います。


NLPのミルトン・モデルは、
実践によって活用するのが一番分かりやすいです。


是非、まずは実践してみましょう。


未来ペーシング

Posted in NLPテクニック on 9月 15th, 2010 by NLPテクニック




NLPの未来ペーシングというイメージを活用した、
目標を実現しやすくするためのテクニックがあります。


NLPの未来ペーシングは名前は似ていますが、
NLPのラポールテクニックのペーシングとは違います。


未来ペーシングの特徴は、
自分の望んでいる状態を意識的にイメージして遊びます。


そこには、多くのポイントはありますが、
未来ペーシングをコツコツと実践していくと、
私たちのNLPでいうセルフイメージを高めてくれます。


NLPでは、
「セルフイメージ通りの現実を引き寄せる」
と言っていますから。


未来ペーシングで自分の望ましい状態をイメージすることは
とても効果的で有意義な時間になります。


NLPを東京で学んだ受講生で、
経営者がいらっしゃいます。


この方は起業して一年も経っていないのですが、
いろいろな問題をクリアしています。


そして、現時点でビジネスはとても順調だそうです。


彼は、NLPの未来ペーシングを毎日夜寝る前に行うそうです。
一日の流れを振り返り、一杯のバーボンを片手に、
無音にした部屋で自分の未来の望ましい状態をイメージするそうです。


これを毎日繰り返しているうちに、
内面に抱えていた弱気は影を潜め、
自然体になれたそうです。


そして、自然体の中で自分の目標達成を信じられるようになってきているそうです。


これは、NLPの未来ペーシングでセルフイメージが高まり、
根拠のないマイナス思考に振り回されなくなったからだそうです。


では、普通のイメージとNLPの未来ペーシングは何が違うのでしょうか?
通常は視覚だけのイメージをすることが多いのですが、


NLPの未来ペーシングの場合は、
人間の持つ視覚・聴覚・身体感覚をフル活用して行う点です。


5感を使うほどに、
私たちの無意識は活性化され、
イメージも楽しみやすくなるのです。


NLPテクニック「ポジション・チェンジ」

Posted in NLPテクニック, 学習 on 8月 24th, 2010 by NLPテクニック




自分のことを客観的に見ることができて、
さらにもっと大きな視点で自分のことを見ることができたらいかがでしょうか?


NLPのポジション・チェンジというテクニックがあります。


NLPのポジションチェンジとは、
イメージの中で、自分と誰か話をする相手、
その他の第3者の3人に登場してもらいます。


そして、以下のようなことを見て感じていきます。


・相手から見た自分
・相手の感情や感覚、思考
・第3者から見た自分


つまり、NLPのポジションチェンジを使い、
普段の自分より広く、客観的に自分のことを知ることができます。


更に、相手のことをもっとよく知りたいなど、
相手に共感や理解をする際に有効なテクニックになります。


では、NLPのポジションチェンジのやり方ですが、
先ほどお話したように、イメージの中で3人を描きます。


出来ればNLPでいうVAKなどの表象システム(5感や身体感覚のことを使い、
できるだけ鮮明にイメージを描きます。


そして、まず自分の状態(思考、感情、感覚など)を感じ取ります。


次に目の前の相手の中に同化します。
NLPのポジションチェンジで相手に同化しているときは、
目線の先には自分がいる状態で、客観的に自分のことを感じられます。


つまり、相手から見た自分への感情や思考などを感じ取ります。
さらに、相手の内面を感じて共感します。


NLPのポジションチェンジの最後には、
第3者に同化します。


そして、目の前には、
自分と相手が向きあっている姿があります。


その状態で、思考や感情や身体感覚など、
客観的に自分に対して感じていることを感じ取るのです。


NLPのポジションチェンジは、
今のように活用してみます。


特に、自分の思考に行き詰まりを感じた時などは
NLPのポジションチェンジを使うことで新しい発想をもらえることもあります。


NLPを大阪で教えている、
あるNLPトレーナーさんは、このNLPのポジションチェンジを使い、
イメージの中でいろいろなインスピレーションを貰っているらしいです。


最大の学習は、たくさんの人の視点を学ぶことです。
そういう意味では、イメージを使ったこのNLPポジションチェンジも
人生の学習としては効果的でおもしろい内容です。


NLP学習の5段階

Posted in 学習 on 7月 1st, 2010 by NLPテクニック



NLPで学習効果を高めましょう。


今よりも、学習の効率や効果を高めることが
できたら嬉しいでしょうか?


もちろん嬉しいですよね。


今回はNLPの学習の5段階について
お話していきますね。


このNLP学習の5段階を知ることで、
自分がどの段階にいて、
どのように学習に取り組めばいいのか?


客観的に把握でき、
取り組みやすくなります。


具体的にはどのようなものか?


次のような5段階になります。
車の運転を例にとってみましょう。


1、無意識的無能
 (車の運転の仕方がわからない、それについて意識することはない)


2、意識的無能
 (車の運転はできないけど、その状態を認識している)


3、意識的有能
 (意識的に確認しながらなら、車の運転をできる)


4、無意識的有能
 (意識しなくても、自然に車の運転をできる)


5、3と4を意識的に他者に伝えることができる。
  (人に伝えることで、自分が一番学べる)


これがNLP学習の5段階です。


どのように活用すればいいのか?


新しいスキルを覚える時に、
自分がどの段階にいるのかを、
意識しておくといいです。


時に私たちは忙しさの中で、
新しく教えてもらったことを忘れがちです。


しかし、忘れていたという原因がわかれば、
改めて、意識的に繰り返すだけです。


そして、新しい何かを身につける時、
私たちは繰り返しの反復で、
無意識のレベルに習慣化していきます。


ですから、繰り返しながら、
新しい取り組みの中のどこが出来ていて、
どこができていないのか。


そんなことを振り返って、認識しながら
学習を積み重ねていきましょう。


次回も、学習の成果を高めるための
NLP活用のポイントをお伝えしますね。


NLPテクニック まだアンカリングを使っていませんか?

Posted in NLPテクニック on 6月 1st, 2010 by NLPテクニック



NLPテクニックのアンカリングの話です。

まだ、NLPのアンカリングを使っていませんか?

「もしも、自分の能力をふんだんに発揮することができたら」

こんな事を考えることがよくあります。

また、いつもの調子が出せれば、
もっといい成績が残せるのになぁ、と思うことがあるかもしれません。

この能力のムラはメンタルから起こっています。
このメンタルのムラを無くすには、
すぐに「最高のメンタル」を引き出せる状態に
自分を持っていっていく必要があります。

この「最高のメンタル」の状態を引き出すために、
NLPのテクニックを使うことができます。

そのNLPテクニックとは、アンカリングと言います。

このアンカリングを通して、「最高のメンタルを手に入れましょう」

NLPのアンカリングを習得すると、
あなたの前でこんな事が起こるかもしれません。

それは、いつでも最高のメンタルの状態を引き出せるようになる事です。
この最高のメンタルの状態を引き出せるようになれば、
メンタルのムラが無くなって、何事でも成績を残すことが
できるようになるでしょう。

NLPのアンカリングは、このようにして行います。

1、自分が最高に成果を発揮した時の事を思い出す(鮮明に)
2、その状態を思い出したまま、自分の左腕を右手で掴む
3、1~2を繰り返す

この一連の動作を繰り返した後に、
十分にアンカリングが入ったと思ったら、
しっかりとアンカリングされているかの確認を行います。

その方法は、悲しい事を思い浮かべてから、
アンカリングを入れた左腕を掴むのです。

この時に、最高に良い感情が起こったら
アンカリングが成功している証拠です。

是非、試してみて下さいね!