学習

勝手な解釈と思い込み

Posted in 学習 on 11月 23rd, 2011 by NLPテクニック




時々、基本を振り返っていますか?


とても大切な事です。
NLPセミナーのプラクティショナーコースを
既に学ばれた方でしたら、たまにテキストを
読み替ええすことが大きな時間の財産になります。


NLPだけに限った話ではありません。
自分が関わっていることで大切な事は、
基本を見直す、復習するというこが、
大きな価値を生み出してくれます。


NLPを大阪で学んだ女性ですが、
時折、NLPセミナーのプラクティショナーコースで
もらったテキストを見直すそうです。


そうしてかといいますと、
10日間のセミナー後に自分の日常に戻って、
気づいたら半年が忙しく過ぎていきました。


自分がNLPセミナーのプラクティショナーコースで
学んだことを活かしているのか?


というような疑問を持った時、
久しぶりにテキストを見直したそうです。


見直した時、とてもショックを受けたそうです。
自分はNLPを間違って使っていた。


ほとんど使えていなかった。


いかがでしょうか?


実は、使っていなかったのでもなく、
間違っていたのでもないのですが、
思い込んで使っていたそうです。


久しぶりに読み返したテキストは、
NLPをより広く、深く認識することに
つながったそうです。


しかし、久しぶりに読み返したことで、
どうして、新たな発見があるのでしょうか?


それは、脳が新しい知識を吸収する時に、
既存の知識に関係するものから吸収するからです。


そこで、勝手な解釈や偏った解釈。
そして、一部だけの解釈が生まれます。


しかし、NLPの内容を実践したり、いろいろな学びを得ていくことで、
復習したときに、受け取れるものが広がり、深くなります。


もしNLPを使って、さらに望んでいるゴールを手にしたいと
お考えでしたら、定期的な復習と、経験を重ねていきましょう。


NLPテクニック「ポジション・チェンジ」

Posted in NLPテクニック, 学習 on 8月 24th, 2010 by NLPテクニック




自分のことを客観的に見ることができて、
さらにもっと大きな視点で自分のことを見ることができたらいかがでしょうか?


NLPのポジション・チェンジというテクニックがあります。


NLPのポジションチェンジとは、
イメージの中で、自分と誰か話をする相手、
その他の第3者の3人に登場してもらいます。


そして、以下のようなことを見て感じていきます。


・相手から見た自分
・相手の感情や感覚、思考
・第3者から見た自分


つまり、NLPのポジションチェンジを使い、
普段の自分より広く、客観的に自分のことを知ることができます。


更に、相手のことをもっとよく知りたいなど、
相手に共感や理解をする際に有効なテクニックになります。


では、NLPのポジションチェンジのやり方ですが、
先ほどお話したように、イメージの中で3人を描きます。


出来ればNLPでいうVAKなどの表象システム(5感や身体感覚のことを使い、
できるだけ鮮明にイメージを描きます。


そして、まず自分の状態(思考、感情、感覚など)を感じ取ります。


次に目の前の相手の中に同化します。
NLPのポジションチェンジで相手に同化しているときは、
目線の先には自分がいる状態で、客観的に自分のことを感じられます。


つまり、相手から見た自分への感情や思考などを感じ取ります。
さらに、相手の内面を感じて共感します。


NLPのポジションチェンジの最後には、
第3者に同化します。


そして、目の前には、
自分と相手が向きあっている姿があります。


その状態で、思考や感情や身体感覚など、
客観的に自分に対して感じていることを感じ取るのです。


NLPのポジションチェンジは、
今のように活用してみます。


特に、自分の思考に行き詰まりを感じた時などは
NLPのポジションチェンジを使うことで新しい発想をもらえることもあります。


NLPを大阪で教えている、
あるNLPトレーナーさんは、このNLPのポジションチェンジを使い、
イメージの中でいろいろなインスピレーションを貰っているらしいです。


最大の学習は、たくさんの人の視点を学ぶことです。
そういう意味では、イメージを使ったこのNLPポジションチェンジも
人生の学習としては効果的でおもしろい内容です。


NLP学習の5段階

Posted in 学習 on 7月 1st, 2010 by NLPテクニック



NLPで学習効果を高めましょう。


今よりも、学習の効率や効果を高めることが
できたら嬉しいでしょうか?


もちろん嬉しいですよね。


今回はNLPの学習の5段階について
お話していきますね。


このNLP学習の5段階を知ることで、
自分がどの段階にいて、
どのように学習に取り組めばいいのか?


客観的に把握でき、
取り組みやすくなります。


具体的にはどのようなものか?


次のような5段階になります。
車の運転を例にとってみましょう。


1、無意識的無能
 (車の運転の仕方がわからない、それについて意識することはない)


2、意識的無能
 (車の運転はできないけど、その状態を認識している)


3、意識的有能
 (意識的に確認しながらなら、車の運転をできる)


4、無意識的有能
 (意識しなくても、自然に車の運転をできる)


5、3と4を意識的に他者に伝えることができる。
  (人に伝えることで、自分が一番学べる)


これがNLP学習の5段階です。


どのように活用すればいいのか?


新しいスキルを覚える時に、
自分がどの段階にいるのかを、
意識しておくといいです。


時に私たちは忙しさの中で、
新しく教えてもらったことを忘れがちです。


しかし、忘れていたという原因がわかれば、
改めて、意識的に繰り返すだけです。


そして、新しい何かを身につける時、
私たちは繰り返しの反復で、
無意識のレベルに習慣化していきます。


ですから、繰り返しながら、
新しい取り組みの中のどこが出来ていて、
どこができていないのか。


そんなことを振り返って、認識しながら
学習を積み重ねていきましょう。


次回も、学習の成果を高めるための
NLP活用のポイントをお伝えしますね。