真剣に耳を傾ける
Posted in NLPテクニック on 12月 26th, 2011 by NLPテクニック
NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴を
改めて、べつの角度から学んで行きましょう。
もし仮に、傾聴をするとしたら次のように使えます。
心をひらいてくれていないと思う人の
心をひらくような使い方です。
ただし、傾聴とは「積極的に聞く」ということをします。
そして、相手の話を後は受け止めていきますので、
そこは受動的になります。
「積極的に、受動する」
ということを行ないますが、
実はこれが一番相手を理解しやすい
コミュニケーションの取り方になります。
具体的には、コミュニケーションを
仲良く取れる相手でも、家族という近い存在でも、
中々、本当の心の中を知っているわけではありません。
その状態でも、時に、相手を深く理解しないと
協力しきれないこともあるかもしれません。
そんな時に使えるのが、NLPの傾聴です。
NLPの傾聴は以前にもご紹介しtましたが、
相手の話を否定せずに、遮らずに聞くだけです。
ただし、大切な人を目の前にするほどに、
難しかったりします。
同時に、傾聴を使うことで、だんだんと相手は心の中を
話してくれるようになります。
それは時間がかかるときもありますし、
それほど時間がかからないこともあります。
大切なのは、傾聴をしていると、
相手にとって話しても大丈夫、話しても安全、
という存在になれるということです。
その時、本音を知ることができます。
大切なのは、聞き方と聞くあなたの人間的な
安心感や信頼感です。
NLP名古屋で学んだ女性は、傾聴を通して、
一度は、離れ勝ちになった家族の心を理解することができて、
以前以上の関係になったと話していました。